ゴルフ肘とは、肘の内側にある腱(けん)に炎症が起こるスポーツ障害です。
実は、ゴルフだけでなく家事やデスクワークなどの動作でも発症します。
仙台市太白区長町でも、
「長時間のパソコン作業で肘がズキッと痛む」
「ドアノブを回すときに違和感がある」
といったご相談が増えています。
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)では、まず整形外科などで
「安静」「湿布」「痛み止めの服用」「電気治療」などの保存療法が行われます。
炎症が強い場合は、ステロイド注射やサポーターの着用を指導されることもあります。
それでも改善が見られない場合、手術療法が検討されることもあります。
しかし、多くの方が「一時的によくなっても再発した」「違和感が残る」と感じています。
一般的な電気治療やマッサージでは、痛みの部位だけにアプローチすることが多く、
根本的な原因である**「神経の誤作動」や「関節の動きのクセ」**が残ったままになります。
・肘まわりの筋肉ばかりをほぐす
・サポーターや湿布で一時的にしのぐ
・負担をかけないように動かさない
これらはすべて“対症療法”です。
本来の動きを取り戻すためには、神経伝達と関節の協調を整えることが必要です。
当院では、神経整体 × 関節トレーニングによって
「脳からの指令がうまく伝わらない」「動かし方のクセが抜けない」など、
根本的な原因に直接アプローチしていきます。
弱い力で神経の伝達を整え、関節の動きを再教育することで、
動かすたびに痛みが出ていた肘も、スムーズに使えるようになります。
50代 男性
50代 女性
Q1. どれくらいで良くなりますか?
個人差はありますが、多くの方は数回の施術とセルフケアの併用で変化を実感されています。
慢性化している場合でも、体全体の使い方を整えることで少しずつ改善していきます。
Q2. ゴルフを続けながらでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
無理にゴルフをやめる必要はなく、フォームや体の使い方を修正しながら改善を目指すのが当院の方針です。
Q3. 神経整体や関節トレーニングって痛くないですか?
強く押したりボキボキする施術ではありません。
優しい刺激で神経と筋肉の働きを回復させるので、初めての方でも安心して受けられます。
Q4. 再発しないために自分でできることはありますか?
はい。施術と合わせて、ご自宅でできる簡単なセルフケアや関節トレーニングをお伝えしています。
これを継続することで、肘に負担をかけない体づかいが定着し、再発予防につながります。
Q. どれくらいで良くなりますか?
個人差はありますが、数回の施術とセルフケアで変化を実感される方が多いです。
慢性化している場合でも、体全体の使い方を整えることで少しずつ改善していきます。
👉 その場の痛みだけでなく、再発しにくい体づくりを一緒に目指していきます。
ゴルフ肘でお悩みの方は、まずは整形外科などの医療機関で診断・治療を受けてください。
ここでお伝えした内容は医療に代わるものではなく、Dolmil整体院としての臨床経験に基づいた補助的な視点です。
病院での治療を続けても「痛みが繰り返す」「体の動きがぎこちない」と感じる方は、
体の使い方や関節の動きを整えるアプローチを検討してみても良いかもしれません。
関節は骨と骨とが繋がり、インナーマッスルで支えられている部位です。そのため筋力低下などによって骨の位置関係に歪みが生じ、動かしにくい状態になってしまいます。歪みをしっかりとケアし、肘や腰などの痛みの改善を目指しましょう。
スポーツを行う中で強い衝撃を受けたり徐々にダメージが蓄積したりすることで、関節の状態が悪くなっていませんか。症状が現れた箇所と身体全体をケアすることで、より安心して動かせる状態へと導きます。
硬くなった筋肉をほぐすだけではなく、日頃動かしにくい位置にあるインナーマッスルに働き掛けることでテニス肘などのつらい症状の改善を図ります。施術をお試しいただくごとに身体が楽になる結果重視のサービスを目指しています。
関節は12種類のインナーマッスルによって支えられています。肘や肩、腰などの全ての関節内部で、インナーマッスルが骨と骨の位置関係を維持する重要な役割を果たしているのです。そして、それら12の筋肉の低下と筋肉同士のアンバランスさによってコリや痛み、骨格の歪みといったトラブルが生じることが多々あります。本来協力し合って働くはずの筋が、筋力のバランス悪さによって異常な関節運動を起こしてしまうためです。いつも同じ筋肉に負荷を掛け続けることで、関節内部の筋肉と骨格の状態、位置関係などにズレや捻れが生じてしまいます。そこで、アロマ整体によって筋肉をほぐすだけではなく、関節を支えるインナーマッスルに働き掛けることでバランスの良い筋力を整えられるようにお手伝いいたします。