肩こりは、単に「筋肉が硬いから起こるもの」ではありません。
本当の原因は、肩の動きそのものが乱れていること によって、
筋肉が結果として固まってしまう流れにあります。
肩こりの根本には、筋肉ではなく
肩を動かす神経の反応(誤作動) が関わっています。
神経整体は、この誤作動をやさしく整え、
肩が本来の動きを取り戻すように働きかける施術です。
肩こりの人は、肩の神経が“過敏”または“鈍い”状態になり、
正しく働かなくなっています。
・使うべき筋肉が動かない
・別の筋肉だけが頑張る
・同じ姿勢のまま神経の反応が弱くなる
こうした 誤った神経の反応(誤作動) を
やさしくリセットするのが神経整体です。
強く押したり揉んだりせず、
神経が自然に働ける状態へ戻します。
肩こりが続く人には、
“肩の動かし方のクセ” が神経に刷り込まれています。
・動く方向がズレている
・肩がすくむ
・肩甲骨が固まって動かない
神経整体では、このクセを
正しい動作として再学習させる ように働きかけます。
すると、肩の動きそのものが整い、
負担の少ない使い方に変わっていきます。
施術後に「肩が軽い」と感じるのは、
神経が正しく働き、肩の動きがスムーズになった証拠です。
当院では、
・どの神経が働いていなかったのか
・どんなクセが動きを止めていたのか
・施術でどう変わったのか
これをその場でわかりやすく説明します。
理解できると、体はさらに正しい動きを維持しやすく、
戻りにくい肩へ変わっていきます。
肩こりは “肩そのもの” だけの問題ではありません。
肩を支える 肩甲骨・肋骨・背中の動き が止まることで、
肩ばかりが頑張らされてしまいます。
関節トレーニングでは、
この「動いていない部分」を起こして、
肩が自然に軽くなる“戻らない体”を作ります。
肩こりの人ほど、実は “肩が動いていない” ことが多いです。
本来働くはずの筋肉が眠ったままなので、
同じ筋肉だけがずっと頑張る
肩の軌道がズレる
姿勢が崩れる
こうした負担が積み重なります。
関節トレーニングでは、
眠っている筋肉を起こして、使える状態に戻す ことで、
肩全体の動きが自然に整っていきます。
肩は “肩甲骨・肋骨・鎖骨” の連動で動く関節。
どれか一つでも固まっていると、肩に負担が集中します。
関節トレーニングでは、
肩甲骨がスッと滑らかに回る
肋骨がしなやかに広がる
鎖骨が正しい軌道で動く
この 肩周りの立体的な動き を取り戻します。
動けば動くほど血流が良くなり、
肩の重さも自然に抜けていきます。
その場だけ軽くなるのでは意味がありません。
・正しい動きが脳に定着する
・肩に負担がかかりにくい体になる
・日常のクセでも戻りにくい
ここまでできて初めて 「戻らない肩」 になります。
関節トレーニングは、
肩こりを繰り返さないための、
唯一の“動きを変えるアプローチ”です。
| 店舗名 | 岩沼の整体院 dolmil |
|---|---|
| 住所 | 宮城県 岩沼市 館下 1-5-26 森高マンション506 |
| 電話番号 | 080-3193-4374 |
| 営業時間 | 10:00~11:30、13:00~21:00 定休日も応相談 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 最寄り | 岩沼駅東口徒歩1分 |
関節を支える筋を偏りなく働かせ、特定の筋肉ばかりに無駄な負担を掛けずに生活していただけるようにお手伝いしています。肩こりなどの症状に合わせた施術を行うと共に、お客様の身体を適切にトレーニングする方法をお伝えします。
より健康的な状態へと導けるように、お客様それぞれの心身のバランスを確認しながら施術いたします。また、日常的に続く不調や痛みを抱えるお客様には、回数券とセルフケアの指導などによって継続的なサポートをいたします。
ご自分の身体の変化を最も身近で観察できるのは、自分自身に他なりません。毎日のケアによってご自分の身体を労り、肩こりなどのつらい痛みの改善を目指しましょう。お客様の身体の状態に合わせ、適切なケアの方法をアドバイスします。
頻繁に肩こりなどの不調に悩まされる方に、関節トレーニングをご提案しています。身体の中には様々な筋や骨格が互いに影響を与え合っていますが、全ての筋肉が等しく働いているわけではありません。働きやすく負担が掛かりやすい筋肉と普段はあまり動かさない筋肉があります。ここに、筋肉が硬く強ばった状態になってしまう原因があります。特定の筋肉にばかり負担が掛かってしまうことで、筋肉の炎症や骨格の歪みに繋がってしまいます。しかし、関節を支える筋には12の種類があります。関節を支えるインナーマッスルの内、普段は働いていない部位を見極めてトレーニングすることで、今炎症を起こしている筋肉をリラックスさせられます。まんべんなく筋肉を鍛え、柔軟かつ強い筋繊維を目指すことで、偏りなく筋肉を使いましょう。